みなさん、こんにちは。

Philo Sophia代表の御川真衣です。

立ち居振る舞いが美しい人って、男女問わず憧れますよね。

立ち居振る舞いが美しいというのは、ピンポイントで「◯◯◯と◯◯◯が美しい」というものではなく、その方のすべてが、存在感やオーラとなってかもし出されているものです。

立ち居振る舞いの美しさとは、習慣であり生き方のあらわれであるとも言えます。

いきなりパーフェクトな振る舞いはできなくても、ひとつひとつを美しくすることは、今この瞬間からでもできますよ。

美しく椅子に座る方法。美脚ラインの演出。

「椅子に座る」って単純な動作だと思いますか?

一日、何回立ったり座ったりを繰り返すと思いますか?

そういった、特に意識しない動作を美しくすることが、所作美人への一歩です。

では、「座っているだけなのに美しい」と思われるにはどうすれば良いのでしょう。

具体的に箇条書きで書いていきたいと思います。

  1. 椅子の前に背筋を伸ばして立つ
  2. 足元を整えてから、腰を下ろす
  3. ドシンと腰を下ろさず、ゆっくり丁寧に腰を下ろす
  4. 椅子の背もたれは使わず、椅子の前半分に座る
  5. 両膝をくっつけ、背筋を伸ばし直す
  6. 足をできるだけ前方の方へ伸ばし、足元を整え直す

 

立つときは、これと全く逆の順番で体を使います。

文章で箇条書きにすると、「大したこと書いていないな」と思われるかもしれません。

でも、「座るという単純な動作を丁寧にできる」ということが、立ち居振る舞いの美しさに繋がります。

「両膝をくっつける」の部分以外は男女共通です。

脚を斜めに流すより、脚を組むよりも、品良く美しく見える座り方だと思います。

レッスンで習ったことを1ヶ月だけでも続けてみてください

Philo Sophiaでは、姿勢や歩き方の他に、このような所作のレッスンも行っていますが、長年クセ付いた自分の所作を直そうと思うと、新しく学んだやり方を繰り返さないと身につきません。

レッスンで習ったことを、日常生活の中で積極的に取り入れて、日々の自分磨きのスイッチにしてくださいね。

私は、「美しい振る舞いを身につけて、毎日をより美しく過ごして欲しい」と願ってサロンを立ち上げたので、地味にコツコツ繰り返し練習することで、どんどん魅力的になっていただきたいです。

ある日、特に意識しなくてもできるようになっている自分に気付きます。

できるようになれば嬉しいし、美しくなっていっている自分を実感できることで、レッスンがますます楽しくなっていくことでしょう。

「大したことない」と思われがちな動作を、完全に丁寧にできるようになるまでわかりやすく指導いたしますので、ご安心ください。ちょっとしたコツさえわかればカンタンです。

また、Philo Sophiaでは、基本的には個人レッスンなので、他の方の目を気にしたり、比較したりすることなく、自分磨きだけにしっかり集中してレッスンを受けていただけます。

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