みなさん、こんにちは。

Philo Sophia代表の 御川真衣 です。

誰もが「今よりも」きれいでいたい。素敵でありたいと思っていると思います。

知人で、いつ再会しても美貌が変わらない方が3名。。その「不変の大人たち」の共通点を見つけました(笑)。

一日一食を40代初め頃から数年間継続していた

「なんで(いつお会いしても)そんなにスタイルが良いままなんですか?」

50代前半の女性、40代後半の男性、40代半ばの男性に同じ質問をしたところ、「何年も一日一食を続けてるからかなぁ」と共通の回答が返ってきたことに、「少食は究極のセルフ美容だ」と確信しました。

たまたまかもしれませんが、3名とも

・40代前半の頃に「現代の食べ過ぎ生活」に気づき、そこから一日一食に目覚めた

・朝と昼は食べず、夜は好きなものを食べている

・自営業で忙しく、仕事で体を動かしているくらいで、特に運動はしていない

という点が共通していました。

 

3名とも、ガリガリで痩せているとかそういうのではなく、健康的に無駄な贅肉がついていないスタイルなんです。そして、お肌も綺麗で、体力もあり、穏やかなのに情熱的というのが更なる共通項。

諦めたらおしまいで、「いつまでもこの洋服を着ていたい」「いつまでもかっこよくありたい」という気持ちが根底にあるそうです。

一日一食にすると、内臓を疲弊させずに生きることができる

体の仕組みという点で分析してみます。

1日のほとんどを食べないで過ごすということは、1日のほとんど内臓を休ませているということになります。これはすごい。

つまり、消化活動をしない分、代謝活動に体内酵素が働くということです。

また、食べない人は血液が汚れにくいので、綺麗な血液が体をめぐり、細胞が活発化しています。

食べ過ぎている人はこの真逆です。

常に消化活動を行わせ、内臓を疲れさせている。運ぶものも多いので血液は汚れやすい。汚れた血液が細胞になんとか栄養を運んでいる。

食べ過ぎは万病の元と言われるのは、こういう一面があるからです。

自分を律する生き方が、人としての魅力に繋がっている

前述の3名の方には、「大人の色気」があります。

とってつけたようなわかりやすい色気ではなく、内面からかもし出される色気です。

ただそこにいるだけなのに、その人の周りだけ空気感が違うのは、その人が本当に魅力的な証拠だと思います。自分を律して生きているからこそ、魅力的なのでしょう。

常日頃から自分をしつけるというのは、誰もが簡単にできるわけではないからこそ、日常的に素敵度がどんどんアップしていくのかなあと思いました。

「一日一食」というのは、単なる食事回数(食事量)のことではなく、本質を見抜くことができる生き方、自分自身を大切にできる習慣そのものなのだと思います。

私自身も30代後半ですので、そろそろ切り替え時です。

また「一日一食」への切り替えが完了しましたら、こちらで報告したいと思います。

 

今日はファスティングとは直接関係ないのですが、少食の効果を目の当たりにして、色々感じたことがあったのでまとめてみました。ご参考になれば嬉しいです。

 

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