こんにちは。
Philo Sophia  代表の御川真衣です。

今日は、私がファスティングを行っている頻度について書いてみようと思います。

 

結論から言うと、今のところは毎月です。

と言っても、昨年の11月に断乳をしてからのスタートなので、歴としては数ヶ月です。

それぞれの期間を書き出してみます。
準備期間と回復食期間を除いた、純粋な断食日数です。

ファスティングをした日数

11月・・・・・・ 7日間
12月・・・・・・5日間
1月・・・・・・・3日間
2月・・・・・・・6日間

私のように毎月ファスティングをする必要はありませんが、健康な方でも最低年一回はファスティングを行うのがオススメです。

繰り返しファスティングを行って気づいたこと

1)そもそも「辛い」と思わなくなる

2)体重、体脂肪率が落ちるのが早くなる

3)「明後日からやろうかな」なんて、気楽にスタートできる

4)ファスティングに特別感を感じなくなる

5)日常的に、自然と身体を労ろうとするようになる

6)食べ物への執着心が薄れてくる(良い意味で)

7)常に「自分のベストな体調」と比較できるようになる

書き出してみると、かなり精神的・内面的な部分が多いですね。
自分の中にファスティングが生活習慣として根付いた、ということだと思います。

自分が感じることができる範囲内での気付きであり、意識していないメリットはそれ以上にあると思います。

初心者の方は、結果を出すために5日間のファスティングからスタートしてみてください。

3日間では脂肪が燃え始めるタイミングで止めることになるため、とてももったいないので、こちらのサロンでは最低5日間をオススメしております。

頻度としては、毎月しなくても大丈夫ですが、最低でも1年間に1回はしましょう。体内のデトックスには必須です。

 

某病院の医師の言葉

『生活習慣を変えるというのは、簡単なことではありませんよ。だから、うちの病院が繁盛しているんです。』

これは、某病院の医師が、ファスティングマイスター学院の中武学長に放った皮肉な言葉です。

確かに、何かキッカケがないと、改めて「生活を変えてみようかな?」とは思わないでしょう。

ですが、すでに頭と体が      「生活習慣を変えてくれ!!!」    と、サインを出している状態(病気の状態)であっても、変えられない人が多いということです。

それは、なぜか?

 

現代は多すぎる情報に囲まれて生きている

色々原因はあるかと思いますが、情報が多すぎることも原因の一つだと私は思います。

美味しい食べ物

美味しいレストラン

行列のできるお店

健康に良い食べ物

良く効く薬

酒は百薬の長とは本当か

タバコとガンの関係性

人気の化粧品

アンチエイジング

などなど、美容健康に関する情報は、タイムリーにたくさん検索することができますよね。

でも、情報は、あくまでも情報です。結果がどうあれ、その情報を選んだ自己責任となります。

さらに「自分にとって都合の良い」情報が目に入りがち、頭に残りがちです・笑。

特に、体に関する情報は、健康状態、命を左右する判断となるために、いつも以上に真剣に調べませんか?

正しい情報を選べる自分になれれば良いのになぁと思いませんか?

正しい知識を身につけよう

なれます!!

正しい情報を選べるあなたになることができます。

私自身は、ファスティング・マイスターの勉強をして、とても良かったと思っています。
勉強してから、家族みんなのライフスタイルや体調がより良くなっていくのを実感できているからです。

2歳児と0歳児の2人育児中(しかも下の子は頻回授乳)でしたが、主人の協力のおかげで勉強できました。

プロの資格を取得してから、分子整合医学美容食育協会の本山支部を立ち上げたのは、本当の美容と健康を手にする人が増えていって欲しいなと思ったからです。

健康あってこその幸せです。
家族の誰かが病気になれば、自分が病気じゃなくても辛いですよね。想像するだけでも辛いです。
だから、「健康な家族」でいられることってすごくありがたいことだと思っています。

ファスティングは健康、アンチエイジングに直結します。

「断食で治らぬ病気は医者でも治せない」

とは、西洋医学の父、ヒポクラテスの名言です。

たかが断食、されど断食、です・笑。

「えー?なにそれ?」と思われるお気持ちも良くわかります。

なぜなら、ファスティングに出会う前の私も、そのように思っていましたから。

怪しいブレスレットで人生は変わりませんものね。知恵とともに賢く生きましょう^-^

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